
東北地方太平洋沖地震で被災された方に心よりお見舞い申し上げます
3月11日、東日本を襲ったマグニチチュード9.0の大地震。
激しい揺れ、津波、そして余震、原発、、、
直接被害にあわなかった方も落ち着かない日々を送られているのではないでしょうか?
ところでみなさんは「お薬手帳」という物をご存知ですか?
何だかよくわからないけど、とりあえずもらっているよ、、、
という方もいらっしゃると思います。
このお薬手帳の必要性が叫ばれる様になったきっかけは阪神淡路大震災でした。
薬を求めていらした方々の多くが、飲んでいる薬を伝える事が出来ず、
「血圧の薬なんだけど、、」「白い粒なんだけど、、」、、、
災害時だけではなく、旅行時、救急時にも役立つでしょう。
常備薬やお薬手帳自体を持ち出すのを忘れたとしても、また今回の様に津波で流されたとしても、日頃から関心があれば、自分の薬への理解が増し、いつもの薬が容易に入手出来るかもしれません。
私達もただシールを貼っているだけではないんですよ。
形は違っても同じ効果の薬はかなり多いのです。お薬同士が相手の薬の効き方を変えたりもします。
そんな事が起こらない様に確認したりしています。
ドラッグストアで買った薬やサプリメント。気になる事、、、等。
何でも記入して構いません。
そしてこの機会に自分の薬の事を知って下さい。